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クマによる外傷を思い出す。外科医の立場から

  • 執筆者の写真: 太郎 小原
    太郎 小原
  • 2023年9月16日
  • 読了時間: 1分

私はクマと人間の関係に興味があります。これは山登りの遭難にも通じる私のテーマです。 


私は新潟県で6年医者をやっていました。新潟にはツキノワグマがいます。


クマの外傷を縫合した経験は数回あります。 


頭部をざっくり切られ、骨まで達した傷、10センチ以上の傷を、穴を残さず何度もきれいになおしました。 


▼ 脳外科時代の医師の経験です ▼


脳外科の時代にはt-PA治療で劇的に改善したケースを複数回経験しました。 


ガス爆発事故の遺体の死亡診断した経験を学会発表したこともあります。 


私は内科医ですが、外傷ケアは得意です。 


外科・形成外科医の先生とも大変仲良くしていました。 


▼ 国境なき医師団 ▼

私の夢は国境なき医師団での勤務でしたが、これはかないませんでした。


ですから毎月の寄付を行っています。 


クンドゥーズ外傷センター爆撃の展示で、病院への爆撃を知りました。 

 爆撃された場所はアフガニスタンです。 

 爆撃した加害者はアメリカ軍です。

 アメリカ軍の謝罪は不適で、不誠実と記録されています。 





 
 
 

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